痔核(じかく)・痔瘻(じろう)・裂肛(れっこう)・直腸脱(ちょくちょうだつ)など肛門に関する疾患すべてについて診断と治療を行います。
症状としては出血・痛み・かゆみ・腫れ、残便感・脱出などに関する相談と治療です。
診察はベッドに右側臥位(右を下にしてひざをかかえるような寝方)に寝ていただき、目で診察(視診)した後、指での肛門・直腸の診察(肛門直腸診)と直腸肛門鏡による診察を行います。
必要応じていきみ診(トイレにかがむようにしていきんでもらう)をする場合もあります。
治療については痔核・裂肛については内服薬、注入軟膏等で保存的にみる場合と手術を勧める場合があります。痔瘻や直腸脱は基本的には手術を勧めます。


