さいたま市、さいたま新都心にある大腸肛門科のクリニック。痔、大腸内視鏡などのご案内


〒330-0835 埼玉県さいたま市大宮区北袋町2-401-1
  

 

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肛門疾患全般

肛門疾患全般

痔核(じかく)・痔瘻(じろう)・裂肛(れっこう)・直腸脱(ちょくちょうだつ)など肛門に関する疾患すべてについて診断と治療を行います。
症状としては出血・痛み・かゆみ・腫れ、残便感・脱出などに関する相談と治療です。
診察はベッドに右側臥位(右を下にしてひざをかかえるような寝方)に寝ていただき、目で診察(視診)した後、指での肛門・直腸の診察(肛門直腸診)と直腸肛門鏡による診察を行います。
必要応じていきみ診(トイレにかがむようにしていきんでもらう)をする場合もあります。
治療については痔核・裂肛については内服薬、注入軟膏等で保存的にみる場合と手術を勧める場合があります。痔瘻や直腸脱は基本的には手術を勧めます。

 

大腸疾患と大腸検査および内視鏡治療

大腸疾患と大腸検査および内視鏡治療

大腸ポリープ、大腸癌、大腸炎などの疾患の診断と治療を行います。
症状としては便秘・下痢・出血・腹痛など便通に関する相談と治療です。

※大腸内視鏡検査
(平成21年4月より予約制となります。なお、緊急と判断した場合は当日検査も可能ですので、一度ご相談下さい。)
検査日当日は朝食をとらずに午前10時までに来院していただきます。
前日の食事はできれば夜9時以降はとらずに、野菜・海草類は前日・前々日の食事では減らして来院して下さい。
来院しましたら1~2リットルの腸管洗浄液を数時間かけて服用していただきます。
便が水様透明になりましたら検査します。
検査にかかるまでの時間は個人差がりますので、検査を希望する日は時間的な余裕をみていただくほうがよいかと思います。

予約電話:048-793-5504

※内視鏡スコープと鉗子(かんし)類の洗浄・消毒については日本内視鏡学会のガイドラインに沿って行っております。

 

 

入院について

入院について

(1)期間
肛門手術は通常7~10日間、症状により10~14日間。
状況により日帰り入院や1泊2日の短期入院も可能です。
大腸ポリープ切除は入院になれば1~3日間くらいです。

(2)用意していただくもの
タオル・病衣等は院内に用意しておりますので身軽に入院が可能です。
ただし自費負担となります。洗面用具等はご自身で用意して下さい。