さいたま市、さいたま新都心にある大腸肛門科のクリニック。痔、大腸内視鏡などのご案内


〒330-0835 埼玉県さいたま市大宮区北袋町2-401-1
  

 

医師のご紹介

HOME»  医師のご紹介

ご挨拶

新都心肛門クリニック 外観

院長 小澤 広太郎

新都心肛門クリニックは平成19年10月1日に開業した肛門と大腸の専門クリニックです。
肛門疾患は昔から人々を悩ませてきた疾患ですが、部位的になかなか人には言えない、
恥ずかしいなどどうしても肛門科受診には足が遠のきがちになります。
ただ現実にお尻の病気で長年悩んでいる方はかなり多くいらっしゃるのも事実であり、自分の身の周りにいる人が実は自分もそうだという話はよく聞きます。
実際に当院に来院される方や入院される方は同じような悩みをもつ人として本当のお知り合いになられる方が多いようです。
当院でも出血や痛み、腫れ、脱出などの症状を放っておいてどんどん症状が進行して悪くなったり、出血したのはイボ痔のせいだと思っていたら実は大腸や直腸に腫瘍があったりする患者様もいます。
どうしようもなく我慢しきれなくなってからくる方が多いのも事実ですが、その何かおかしいと思ったら早めの受診をお勧めします。当院は患者様にとって最適な医療を常に心がけ、人間味あふれ、患者様との信頼の上に立った医療を目指し、患者様やご家族の方々に快くお過ごしいただけますよう、職員一同心がけてまいりますので、肛門や大腸でお困りの際にはお気軽にお越し下さい。

 

院長略歴

平成4年
防衛医科大学校医学部 卒業
平成4年~
防衛医科大学校病院第一外科学教室にレジデントとして勤務
平成6年~
陸上自衛隊青森駐屯地衛生隊・青森県立中央病院外科勤務
平成8年~
防衛医科大学校病院第一外科学教室に勤務
(大腸グループの一員として大腸癌の研究を行う)
平成10年~
自衛隊岐阜病院外科勤務、野垣病院研修
平成13年~
所沢肛門病院勤務:7年間で肛門手術3,000件以上、
大腸内視鏡検査・治療10000件以上経験。
平成13年~
所沢肛門病院にて多くの大腸肛門疾患の臨床経験を積む
平成19年10月1日
新都心肛門クリニック開院
 

所属学会・認定医など

【資格】
  • 日本大腸肛門病学会(専門医・指導医・評議員)
  • 日本消化器内視鏡学会(専門医・指導医)
  • 日本外科学会専門医
【所属学会】
  • 日本外科学会
  • 日本大腸肛門病学会
  • 日本消化器外科学会
  • 日本消化器内視鏡学会